お家で書会のご案内

書会に参加できなかった方やもう一度挑戦したい方のために、伊藤雲峰書会をお家でも楽しんでいただける『お家で書会』を始めました。この機会にぜひみなさんもお家で篆書を楽しんでみられませんか?
作品を郵送もしくはメール等で見せていただけましたら、より良い作品や字になるように助言をさせていただきます。
全国どこからでもお家で参加していただける篆書の書道ワークショップです。

お家で書会参加料 2,000円
<お送りするもの>
・レジメ
・篆書アラカルト
・篆書文字見本
・八つ切り書き初め用紙5枚

※筆、墨(墨汁)はご用意ください。
※作品内にお名前(形式は自由)をお書きください。
※返送枚数は自由です。
●メールにて作品をお見せいただいた方は、助言を書いたメール(写真)を返信いたします。
●郵送にて作品をお送りいただいた方は、助言の朱を入れた作品と、複数枚お送りいただいた方は、その中で一番良い作品のお名前付近に篆刻印を押して郵送にて返送いたします。

※下記フォームより参加希望の字をお選びください。
※お家で書会参加料(2,000円)は、ゆうちょ銀行へのお振込みにて頂戴いたします。
※フォームを送信いただきますと自動返信メールにて振込先をお知らせいたします。

直接ご指導させていただく書会も各地で開催しております。
詳しくは、書会のページをご覧ください。

ご用意のある「お家で書会」

「蘇民将来」
(そみんしょうらい)

・日本各地に伝わる説話をもとに書かれた護符のことば。
・木札・紙札などに、「蘇民将来」「蘇民将来子孫」「蘇民将来子孫家門」と書いたものを、入口においておくとよい。
・災厄を払い、疫病をのぞいて、福を招く神として信仰されている。

「金声玉振」
(きんせいぎょくしん)

・古代中国では、音楽を合奏するとき、はじめに鐘(=金)を鳴らし、終わりに磬(けい)(=玉)を打って一区切りとしたというところから、「始まりと終わりが整っている様」を言い、ひいては孟子が孔子の人格を賛美するときの言葉となり、《知徳が備わって、大成する意味》の言葉となりました。

「雨垂穿石」
(あまだれいしをうがつ)

・小さな努力でも根気よく続けてやれば、最後は成功する。≪「漢書」枚乗伝より≫

 

 

 

「氷清玉潔」
(ひょうせいぎょくけつ)

・氷や玉のように清らかで穢れがない心のたとえをいう言葉。菜根譚にも出てくる。

 

「萬物光輝」
(ばんぶつこうき)

・春を迎えすべての命あるものが輝きを放ち始めること。
年賀状や新年のお祝いの言葉にうってつけです。

 

「同舟共済」
(どうしゅうきょうさい)

・「呉人と越人は互いに憎みあっていても、同じ舟で済(わた)っていて風に遇えば左右の手のように助け合う」(『孫子「九地」』)から、同じ課題を持つ者同士、協力し合いましょうという意味です。

「菜虫化蝶」
(なむしちょうとけす)

・菜の虫が蝶になり、飛び交い始めるころを表す、七十二候の一つ。3月16日~20日に相当する季節を言います。
・二十四節気の啓蟄(3月6日~20日)の最後の五日間を表してもいます。

「講信脩睦」
(しんをこうじぼくをおさむ)

・互いに真実を示し合って、親睦を深めること。
・出典は『礼記』礼運。
・生き方の指針として、人格陶冶の言葉としてよい四字熟語。

 

「切磋琢磨」
(せっさたくま)

・学問や人徳を、より一層磨き上げること。また、お互いに励まし合って、進歩向上を図ること。
・出典は『論語』学而。
・入学・進学祝いに。自戒の言葉として。

「草木萌動」
(そうもくぼうどうす)

・草や木々が芽を出し始めること。春の訪れを知らせる言葉。
・出典は『礼記』月令より。
・冬のたよりや年賀状の言葉として良い言葉です。

「福禄長久」
(ふくろくちょうきゅう)

・幸いなことがいつまでもずっと続くこと。お祝いの言葉。
・出典は『通俗編』。
・年賀状の言葉として、慶事全般に良い言葉です。

お家で書会のお申し込み

下記フォームよりご希望の文字をお知らせください。
自動返送にてゆうちょ銀行の振込口座番号をお知らせいたします。参加料のお振込みの確認ができ次第、ご指定の住所にお家で書会資料一式をお送りいたします。

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郵便番号

住所1必須

住所2(番地や建物名など必須

電話番号必須

メールアドレス必須

お家で書会のご希望文字必須 

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